痛みが心配!整形手術後のケアはどうなる?

しっかりケア方法を学んでおこう

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アフターケアが必要になる

患部を動かさないようにする

整形手術を受けたあとのケアは、患部を動かさないようにすれば大丈夫です。
綺麗に傷口が縫われていると思いますが、まだ完全に直っているわけではありません。
動かすと、傷口を回復できずに跡が残ります。
傷跡が身体に残るのは、誰だって嫌ですよね。
また痛みを感じることもあります。
手術後に多少の痛みを感じるのは仕方がありませんが、動くと余計に傷口が広がって痛みが大きくなります。

なるべく動かないで、大人しくしていれば綺麗に傷口が治るでしょう。
スポーツをしたい時は、医師から許可を得てから実践してください。
またストレッチなどの軽い運動でも、手術をしたあとは控えた方が良いです。
それでも、身体に大きな負担を与えてしまいます。

テーピングの方法を把握しよう

患部によっては、テーピングをして動かないように補強することがあります。
自分でテーピングができるようになれば、自宅で包帯を張り替えられるので楽です。
医師からテープを処方してもらうこともできます。
巻きやすいので、簡単にテーピングができるでしょう。

動かないように患部をしっかりと固定することがテーピングの目的ですが、きつく巻きすぎないように気をつけてください。
すると血管が圧迫されて、身体に負担を与えてしまいます。
傷口の治りが遅くなるので、適度な力加減を知ってください。
テーピングは、3か月から6か月間することが多いです。
基本的に大人しくしていれば痛みも感じず順調に治るので、3か月前後で完治すると思います。


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